WORKS
実績
こたつ販促の媒体横断ディレクションを担当いたしました
同じ商材でも、媒体の特性に合わせて訴求のやり方を変えていくことで効果的な販促を実現しています。
それぞれの媒体での取り組みについて紹介いたします。
| ニトリパブリックの役割 | 各媒体制作ディレクション、制作進行管理 |
| 依頼元 | 株式会社ニトリ |
| URL | https://www.nitori.co.jp/ |
制作会社と連携しつつ、企画制作からディレクション・進行管理を弊社で担当いたしました。
脚が高い状態ではソファに座りながらテーブルとして使え、寒くなるとこたつとして座ったまま脚を伸ばして暖を取れる。脚を外して高さを変えれば、みんなで囲んで暖まれる。そんな高さを変えられるニトリの「2WAYこたつ」ならではの使い勝手の良さを、分かりやすく表現しました。
「足を伸ばして、ゆったりくつろげる」ことを、こたつ内部の足元を捉えたシーンを挟むことで分かりやすく説明したり、高さが変えられることを説明するために脚の取り外しのシーンを挟んだりと、訴求点が視覚的に分かりやすいように制作しました。伝えたい内容が多かったため、短いワードと分かりやすい映像で、見たお客様が「この商品いいな」と思えるように心がけました。
デザイン制作およびビジュアル撮影のディレクションを一貫して担当しました。
制作する上で最も気を付けたのは、ニトリ実店舗の売り場表現との高度な連動性です。
店舗での顧客体験を紙面上でも再現できるよう、全体のトーン&マナーを緻密に構築しました。
撮影ディレクションにおいては、商品の色・形・質感を極めて正確に表現することを最優先しつつ、店舗展示に合わせた周辺商品の選定を行い、生活シーンが具体的にイメージできる空間演出を追求しています。
また、チラシ本紙で使用した以外に、モデルを起用した使用風景の差分画像も別途撮影。これらの素材は後に売り場での販促物(POP)などにも活用され、媒体をまたいで一貫したブランドメッセージを届ける、付加価値の高いクリエイティブを実現しました。
ディレクションや進行管理を担当いたしました。WEBバナーは面積も視認時間も短い媒体のため、こたつを検討されていないお客様にも、生活をより豊かにする商品であることが一目で伝わるようにこだわりました。
お部屋の大きな部分を占めるインテリアである点も踏まえ、おしゃれなお部屋にも馴染むような、家族や来客と取り囲んで暖かなシーンを彩るような「こたつ本来が持つ良さを伝えるエモーショナルさ」を意識して制作しています。ニトリの主力商品の一つであり、長年さまざまなバナーやデザインが検討されてきた商品のため、新しいアイデアの提案が難しい案件でした。その中で、「生活が良くなる」と想像いただけるよう商品の特性をより伝えることや、他のこたつではなくニトリのこたつが良いと思ってもらえるよう、クリエイティブを詰めていきました。
Ono Koji、Sagara Kazumasa、Osawa Shogo、Iizuka Satomi、Tunoda Suzumi、Kobayashi Yui、Okazaki Takuya、Yamada Momone、Iwata Nozomi

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