WORKS
実績
Nクール・Nウォームの媒体横断ディレクションを担当いたしました
同じ商材でも、媒体の特性に合わせて訴求のやり方を変えていくことで効果的な販促を実現しています。
それぞれの媒体での取り組みについて紹介いたします。
| ニトリパブリックの役割 | 各媒体制作ディレクション、制作進行管理 |
| 依頼元 | 株式会社ニトリ |
| URL | https://www.nitori.co.jp/ |
Nクール・NウォームのTVCM制作において、進行管理を担当しました。
放映時期の3〜5か月前から始動し、スケジュール調整に加えて企画アイディアの磨き込みにも参加。
時事性のあるネタにするため、社内から日常の“面白いネタ”を広く募集し、幅広い年齢層に刺さる切り口を探しました。素材感が価値となる商品だからこそ、Nウォームのあたたかさや毛足、Nクールのひんやり感が画で伝わるよう、撮影当日の色調整や細部の見え方まで丁寧にチェックしています。
毎年期待される世界観を踏襲しつつ商品はアップデートされるため、商品知識を活かして「映像映え」と「訴求」の両立を意識できる点がニトリパブリックの強みです。
撮影は1日限りのため、段取りや順番、エキストラ導線まで事前に詰め、限られた時間でも滞りなく進行できる体制を整備。店頭動画など他媒体展開も見据えた情報共有を行い、放映時期にはXで反響が生まれるなど、親しみやすさを通じたファンづくりにも貢献しました。
チラシ制作では、来店促進と季節の挨拶を目的に、Nクール・Nウォーム商品の紙面デザインおよび撮影ディレクションを担当しました。
商品担当者との打ち合わせで訴求ポイントを丁寧にヒアリングし、商品が最も魅力的に見える見せ方を整理したうえで、決まった枠内での構成案を作成。また、天候の推移により訴求時期を通常より後ろ倒しにする必要がある中、店舗在庫や実売状況に合わせて掲載バランスを調整するなど、状況に応じた運用を行いました。
さらに、同系統の商品が並ぶ紙面でも違いが伝わるよう、アングルの工夫や素材感の強調によって、小さな枠でも見分けがつく撮影・表現を徹底。制作過程ではイメージを言語化して関係者間の認識を揃え、撮影後の色調整も含めて柔軟にブラッシュアップすることで、狙いが伝わる紙面づくりを推進しました。
Nクール・Nウォームの販促期間に話題性を高めることを目的に、SNS施策の企画提案を担当しました。
バリエーションが豊富な商品のため、トレンド商品を取りこぼさない投稿設計を行い、販売開始の告知に加えて今年度の刷新ポイントや、寝具以外の品種展開までSNS上で補完的に訴求しました。
さらに、お客様レビューに公式アカウントとしてリアクションする運用を通じて、ブランドをより身近に感じてもらうと同時に、投稿内容の信頼感向上にもつなげました。
毎年実施している「ぬいぐるみアンケート」では、商品展開数だけでなくコメントも幅広く回収し、他者に共有されやすいクリエイティブを継続的に創出。話題化に寄与しました。
寝具は素材感の伝達が重要ですが、静止画だけでは魅力が伝わりにくい面もあります。動画投稿や思わず目に留まる切り口を取り入れ、興味喚起につながる投稿づくりに改善しました。
制作会社:AIS株式会社
オリエンテーションを踏まえ、ターゲットニーズに基づく戦略を設計し、Nクール・Nウォームのバナー施策を企画から運用改善まで担当いたしました。打ち合わせで企画意図の共有を受けたのち、構成案とコピーを作成し、デザイン発注後は狙いが表現に落とし込めているかを確認しました。配信後も目標達成状況をチェックし、未達の場合は原因を分析して次回施策へ改善を反映しました。
季節の立ち上がり告知から機能訴求、バージョンアップ内容まで訴求点が多い中、情報を詰め込みすぎて読み飛ばされないよう、ターゲットごとに訴求の切り口とデザインを変えて差別化し、「一瞬で伝わり、記憶に残る」情報設計に注力しました。
クライアントと近い距離で連携でき、打ち合わせ頻度を高く保ちながら新鮮な情報で調整できる点も強みです。
施策では「スマホ毛布」のバナーが特に好評で、「スマホ」という言葉や使用シーンを入れることで自分ごと化を促し、SNSでの拡散や売上にもつながりました。
Aratani Mayumi、Hada Kazuki、Sagara Kazumasa、Maruiwa Remon、Ishihara Westcottnamina、Osawa Shogo、Iizuka Satomi、Okazaki Takuya、Tunoda Suzumi、Yamada Momone、Kobayashi Yui、Namiki Shiori

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