WORKS
実績
ニトリのクリスマス媒体横断ディレクションを担当いたしました
それぞれの媒体での取り組みについて紹介いたします。
| ニトリパブリックの役割 | 各媒体制作ディレクション、制作進行管理 |
| 依頼元 | 株式会社ニトリ |
| URL | https://www.nitori.co.jp/ |
制作会社と連携しつつ進行管理として、スケジュール作成や制作の管理を担当いたしました。
制作の目的は「3ステップツリーから始まるニトリの本格クリスマス、今年は手軽に本格クリスマスを楽しもう」という体験価値を軸に、ニトリらしい“暮らしの温度感”が伝わる映像に着地させることでした。
「本格さ」と「手軽さ」の異なる温度感を両方とも伝える必要があったため、どちらかに寄ってしまわないように、お部屋をコーディネートするアイテムの選定に苦労しました。ツリーの“3ステップ設置”を分かりやすく見せつつ、生活の温度感も残すバランス調整にこだわりました。
クリスマスらしさを強く出すほど美術・小物・照明・色味の統一が重要になり、限られた撮影条件の中で、過度に作り込みすぎず、撮影現場でニトリらしい“手の届く本格感”を出せるように各種商品を準備しました。体験価値中心の表現は評価軸がぶれやすいため、企画意図を明確に言語化し、構成・演出・編集の各段階で共通の判断基準にできるように整理しました。「何を伝えるCMか」を判断軸として都度立ち返り、関係者の認識を揃えながら、品質と納期の両面で着地させました。
撮影ディレクション、およびチラシのデザイン制作に携わりました。
ビジュアル設計の核としたのは、実店舗の装飾や展開と連動した「一貫性のある世界観」の構築です。
お客様が店舗を訪れた際に期待を裏切らないよう、色使いやコピーを売り場のコンセプトに準拠させつつ、チラシ制作ならではの工夫として「消費者目線のベネフィット」を色濃く反映させました。
商品があることで暮らしにどのような喜びが生まれるかを徹底的に検証し、生活者に響く情緒的なコピーライティングを行っています。
また、ダイニングシーンの撮影演出では、実際に訪れたアメリカでの現地体験を反映させました。
クリスマス文化が深く根付くアメリカで目にした、現地の店舗展示やデコレーションを参考に、限られた撮影資材を最大限に活用。単なる商品紹介に留まらない、「理想のクリスマスシーン」を具現化できるよう現場で指揮を執りました。
投稿文や画像についてディレクションと運用代行を担当いたしました。
1回の投稿に留めず複数回にわたって投稿を行うことで、ニトリ×クリスマスのSNS上での口コミが投稿され続けることを狙い、投稿計画を立案しています。
導入としてはクリスマスツリーなど、クリスマスの部屋作りに関わる訴求から開始。そこから動物モチーフのオーナメントなど、お部屋をさらに飾り付ける小物も網羅的に紹介することで、多くの層に「ニトリでクリスマスグッズを買いたいな」と想起させることを狙っています。
同じような投稿にならないよう意識しつつ、ユーザーへ投げかけるような投稿内容にすることで、一方通行にならない投稿ディレクションを意識しました。
制作会社:株式会社nu
ディレクションや進行管理を担当いたしました。
クリスマスは楽しみたいが、準備に手間や負担を感じている層をメインターゲットとし、ツリー・オーナメント・小物の3カテゴリに分けてバナー制作を行いました。ニーズに対して「どの切り口・コピーが最も刺さるか」を軸に訴求設計を行い、ビジュアルまで一貫して担当しました。
過去実績から、赤を基調としたクリエイティブは配信成果が伸びる傾向があったため、本施策でも赤をメインカラーとして展開。コーディネート提案もブランドの魅力であるため、遷移先LPの世界観との一貫性を意識しながら、バナー全体のビジュアルを設計しています。メイン商品である「3ステップツリー」については、“簡単・手軽に飾れる”という価値を伝えるため、「3ステップで完成する」という分かりやすい利便性を主軸に訴求しました。ユーザーの“面倒を省きたい”というインサイトに対し、“最短で完成する体験”を可視化できたことが成果につながったと考えています。
結果、「3ステップツリー」は早期完売に寄与し、売上創出に貢献しました。
Matsuki Natsuko、Aratani Mayumi、Sagara Kazumasa、Izawa Kimi、Osawa Shogo、Iizuka Satomi、Tunoda Suzumi、Kobayashi Yui、Okazaki Takuya、Yamada Momone、Noshita Rintaro、Morooka Tomohiro

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