WORKS

実績

東京ゲームショウ2025 ブースデザイン・ノベルティデザインを担当いたしました

クライアント

ニトリ

タグ

Project Overview

幕張メッセで4日間にわたり開催された「東京ゲームショウ2025」では、ニトリ様のブース出展に際し、ブース全体のデザインプロデュースから、ノベルティ・アンケートの制作、当日の運営サポートまでを弊社で担当いたしました。
来場者が立ち寄りやすく、ブランドの世界観を効果的に伝えられる空間づくりを目指し、デザイン面と運営面の両側からサポートを行いました。

ニトリパブリックの役割 クリエイティブディレクション・デザイン・ノベルティ制作
パートナー 株式会社ニトリ
URL https://www.nitori.co.jp/

booth design

ニトリ様はゲームショウへの出展が4年連続となり、弊社は毎年ブースの企画・デザイン・運営を担当しています。今回はニトリ様とゲーム会社のコラボ案件が3つあり、例年に比べ最もボリュームの多い出展内容となりました。そのため、4コマの限られたブース内で来場者の動線を妨げず、いかに商品の魅力やブランドの世界観を効果的に伝えられるかを重視して設計しました。その結果、例年とは大きく異なる、壁面を最大限活かしたデザインのブースが完成しました。昨年から好評だったフォトスポットは、今回は2か所に増設。来場者が写真撮影を通して体験できる仕掛けを設けることで、よりブランドの世界観に触れながら楽しんでいただける工夫を施しました。来場者同士の交流やSNSでの拡散も考慮した演出です。


『ファイナルファンタジー7』とのコラボルームでは、作中の世界観をライティングやブース装飾で表現。天井部のチューブ状ライトや壁面のLEDは作中の工業都市を再現し、臨場感のある空間演出を実現しました。光や色彩の演出により、来場者が作品の世界観を感じながら自然に商品の魅力にも触れられる設計となっています。


『ストリートファイター6』とのコラボルームは「最強の推し活部屋」をテーマに、ニトリのラックや壁面収納を活用。ブースの壁一面にはキャラクターイラストやグッズをディスプレイし、ファンが楽しめる空間を演出しました。来場者が実際に「推し部屋」を体験できることで、商品の使用シーンや魅力を直感的に伝える構成としています。

『モンスターハンターワイルズ』とのコラボルームは、作中の登場モンスター「ラギアクルス」との闘いや世界観をイメージできるよう、青の照明やテントのような装飾を用い、水中戦のような空間を演出しました。来場者が作中の世界観に飛び込めるような設計になっています。

今回の出展では、来場者の動線・体験・撮影ポイントを徹底的に考慮した設計により、例年を上回る来場者の滞在時間とSNSでの拡散が確認され、ブース全体として大きな成果を上げることができました。

novelty

ブース内でノベルティとして配布されたオリジナルトートバッグや、スタッフが着用したTシャツのデザインから制作までを弊社で担当しました。
「ゲーミング」をテーマに、ピクセル(ドット)調の文字デザインを採用し、イベントの世界観にマッチした遊び心のあるビジュアルに仕上げています。
来場者の記憶に残るデザインとして、ブース全体の統一感を高める役割も担いました。

Project member

director Mori Shigetaka
support ishii tatsushi
support Noshita Rintaro
design Kato Sachiyo

RECRUIT

 

CAREER